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      その他の活動

      メトロでカルチャー

      文學研究科では、地下鉄東西線の開業によって利便性の増した川內キャンパスを會場に、2015年度から公開講座「メトロでカルチャー」を開催しています。第4回目となる2018年度は、3月2日(土)に「仙臺以前の仙臺を探る」をテーマとして、佐藤弘夫教授(日本思想史)と阿子島香教授(考古學)が講演し、その後參加者と対談を行いました。毎回多くの參加者があり好評を得ています。

      オープンキャンパス

      東北大學では、毎年7月末にオープンキャンパスを開催しております。これは東北大學に入學を希望される方や「大學ってどんなところ」と興味を持った方を対象に本學でのキャンパスライフを紹介するイベントで、延べ4萬人以上の方が本學を訪れます。文學部では萩ホールでの學部案內や公開講義の他に各研究室での研究成果の発表などを行い、毎年6,000人以上の方が文學部での「學び」を體感しています。また、文學研究科を志望する方への大學院説明會と研究室訪問も併せて開催しており、現役の大學生だけではなく歴史や文學に深い探究心を持つ社會人の方が多數參加しております。

      平成29年度は7月25日26日に開催予定です。
      詳しくは、こちらの「オープンキャンパス」ページをご覧ください。

      オープンキャンパス

      広報誌

      『考えるということ』は、年一回発行している文學部の広報誌です。2015年9月には、第10號を発行しました?!溉毡菊Zと外國語」、「東北大學文學部の歴代研究者メモリアル」、「文學部の研究紹介」、「図書館?書店との対話」、「文學部へ行こう」、「文學部ゆかりの寶もの」というシリーズの記事が各誌上に載り、さまざまな切り口から文學部の現在と歴史を紹介しています。
      また、姉妹編として高校生に向けたパンフレットを年一回発行しています。2015年7月に発行した號には、『考えることが好きなキミたちへ』というタイトルをつけ、文學部の學問をわかりやすく紹介しています。

      東北大學文學部同窓會

      東北大學文學部同窓會は、全學同窓會である「東北大學萩友會」の中の部局別同窓會の一つで、會員數は約8,000名となっています。文學部及び文學研究科に在籍したことのある者を會員とし、會員相互の親睦を図り、母校東北大學文學部との連絡を緊密にすることを目的としています。目的を達成するため會員名簿及び會報を発行するほか、講演會?談話會開催などの各種事業を行っています。

      刊行物
      東北大學文學部同窓會會報「ネットワーク」

      平成20年に文學部同窓會に公式な事務局が誕生しました。これを機に同窓生と教職員と在校生のネットワークを確立すべく、冊子を発行しています。年一回の定期刊行で、情報交流の場として、また発信の場として、活用頂いています。

       

       

       【終了した活動】

      青春のエッセー 阿部次郎記念賞

      「青春のエッセー 阿部次郎記念賞」は、「真理を愛するこころ」によって「自分の矛盾」を深くみつめ、その生涯をつうじて、自己とは何か、日本文化の特質とは何かを探求した哲學者の阿部次郎の精神を記念し、高校生を対象にすぐれた日本語のエッセーに贈られます。本學創立百周年を機に2007年に創設し、2015年度で9回目を數えました。課題作品と自由作品の二部門があり、課題作品の部2015年度受賞者記念撮影の2015年度の課題は「ライバル」、ゲスト選考委員は、歌人で仙臺文學館館長の小池光氏で、9月末応募締切でした。第9回には、計269點の応募があり、「市民オープンキャンパス?紅葉の賀」の折に表彰式と講評を行いました。毎回作品集を刊行しています。

      阿部次郎記念賞
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